4K時代のビエラVIERAとディーガDIGA
最終更新日:2019/05/07
テレビを買おうかと思案する時、知っておかなければいけないことがいくつかある。まずは「4K」時代に入ってるということ。4Kとは、テレビ画面の解像度のことだ。フルハイビジョンFHDが1920x1080であるのに対して4Kはその上をいく3840×2160だ。地上波がフルハイビジョンに規格統一されて7年になろうとしているが、フルハイビジョンでは足りない時代になろうとしているのだ。
4K放送はBSですでに始まっており今のテレビでは受信できない。FHD放送も当分は続くだろうが、4K放送に興味のある人はそれが映せるテレビを選ぶかどうか思案する時期に来ているのだ。
4K放送を視聴する目的でテレビを探す時気になることがある。「4Kテレビ」と「4K対応テレビ」があるということだ。4Kテレビは4Kチューナー内蔵テレビのことでテレビそのものに4Kチューナーが入っていて、4K対応アンテナにつなげばそのまま4K放送が受信できるテレビということだ。しかし「4K対応」は違う。ただテレビを買っただけでは映らない。「4K対応」とは「4Kチューナーを取り付ければ4K画質で観られますよ」ということ。4Kデータを受信するHDMI端子がついていることを意味するのだ。
Panasonicビエラでは、現状4Kチューナー内蔵型テレビは液晶モデルにしかない。有機ELテレビはすべて「4K対応」で、チューナーを別に買わなければならないのだ。4Kチューナーだけを買おうと思う人はすくないだろう。得策は4Kチューナーを内蔵したブルーレイ・HDDレコーダーを買ってそのディスプレイとして有機ELテレビに接続することだ。だから紹介は、4K対応テレビ「ビエラ」(VIERA)とブルーレイレコーダー「ディーガ」(DIGA)を一緒にしないといけないわけだ。
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テレビの買い方も新しい時代に入って来た